人間関係を断捨離するとき(遺言書発覚)

人間関係を断捨離するとき(遺言書発覚)

私の父親は
肺がんで亡くなっているのですが

父方の祖母が
今年亡くなりました

そして遺言書が
見つかったのですが

それで大揉めしています

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祖母の遺言書

父親には妹がいました

男運が悪く
当時の旦那が会社を起こし
そして潰れて
祖父の退職金を使い果たし

2度離婚し

今3度目の結婚をしているのですが

おばあちゃんの遺言書が見つかったと言って
こちらに連絡がありました

私たちの父親は亡くなっているため
その娘に相続権があるので

私は三姉妹ですが
私たちに裁判所から連絡がありました
そして遺言書を開けたのです

遺言書の中身

叔母に土地と建物を
全て譲る

私たちの母親には
葬式が終わって
残金があれば
半分してほしい

と書かれていました

そもそもですが
土地と建物は
叔母と父親で半分すると
約束されており
それはみな承知の上でしたが

遺言書が見つかり
叔母は「遺言書通り」ということで
私たちに相談もなく
さっさと土地と建物を自分名義に変え
私たちの母親には
3万くらいしか残ってないと
言い出しました

半分の約束を伝えると
「それは決着がついた話じゃない」
「覚えていない」
と言い出し

結局は口約束だったため
私たちはどうすることもできないのでした

父親が生きていれば
こんなことにはならなかったのに
兄の嫁である
私たちの母親に
3万程しか残っていないという叔母

私たちの戦いが始まりました

遺言書の不審な点

叔母から遺言書が見つかったと連絡がありましたが

通常遺言書は封がしてあった場合
裁判所で開けないといけません

その場で開けてしまうと無効となることもあるのです

そのことを
どんだけの人が知ってるでしょうか?

普通なら
「遺言書?」ってことで
その場で開けてしまうことが多いと思うんですね
自分に不利なことが書かれていたら
遺言書なんて出さないほうがいいからですね

そして
遺言書の日付

なんと父親が死んだ3か月後に
書かれていました

息子が死んですぐに
遺言書を書くでしょうか

そして
しっかり書かれすぎている

ネットもスマホもできない祖母が
しっかりと要点を押さえた遺言書を
長々と書いていました

日付
住所
名前
押印

なければ無効となるものが
全て書かれていました

文章もおかしく
自分の娘の名前の漢字を
間違えるなど

誰が読んでも「書かされた」感満載の遺言書

しかし
「無効」と証明することはできず
遺言書は有効になったのでした

絶対好きにはさせない

遺言書は有効
何の相談もなく
土地と建物は叔母の名義に

私たちが怒るのは当たり前です

叔母は
「遺言書には普通孫の事は書かない」
といい

私たちに一銭も渡さない感じでした

しかし私たちは法定相続人です

絶対好きにはさせないと
動き出しました

遺留分の請求

遺言書があって
全財産を譲ると書かれていても

遺留分というのが法的に認められています

今回は
本来もらうはずだった半分の半分

全財産の4分の1は
遺留分として請求することができるのです

弁護士に相談しましたが
遺言書を無効にするよりも
遺留分をしっかりと請求する方がいいでしょうと
言うことでした

弁護士は立てずに
相談のみで進めていきます

そして一回目の話し合いが行われたのです

続きます


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