人間関係を断捨離するとき(叔母の嘘を追及)

人間関係を断捨離するとき(叔母の嘘を追及)

続きです

最初からはこちらからどうぞ

スポンサーリンク

家族会議

隠し口座を発見して
2回目の話し合いの日が決まりました

もちろん
叔母にはそのことは伝えていません

1回目の話し合いの時に
録音していましたが

葬式代としては200万用意してあり
これは叔母も土地の権利書の棚に
あったといって
「自分も葬式があるまで知らなかった」
と言ってた分

これですね
ここをもう一度確認しようということになりました

隠し口座を追及する前に

「葬儀代は別にあった」

ということを
はっきりさせてもらう必要があります

話し合いの前日に
家族で集まり

どのように進めていくかを
話し合いました

進行は次女
威圧感のために長女

三女の私は
感情的になるのが多いので
ほとんど黙ったままでいることに・・・

母親も
黙っておくということにしました

説明するための資料も揃えて
いざ話し合いへ行ったのです

2回目の話し合い

3時間かけて
祖母宅(叔母が住んでる)ところまで
家族で行きました

旅費もかかるし
そうそういけないので
これが最後の話し合いくらいの勢いで

そして話し合いの席に
ついたのです

最初に土地の遺留分計算から
始めました

叔母が出してきた遺留分計算の
引かなくてもいい税金と
当初家屋購入額を正した分を提示

これに関しては
向こうもわかっていたのか
「そういう計算になるんだ」
としらっとしていました

土地の遺留分に関しては
特に異論もないまま進みます

そして隠し口座の追及へ移ります

まずは最初に確認
「葬儀代は別にあったのか?」
を聞きました

すると叔母は

「土地の権利書の所に置いてあって
自分もここにあるのは知らなかった」

と話しました

これで
隠し口座の定期=葬儀代
という言い訳は

できないことになりました

これからが叔母の嘘の追及になります

叔母の嘘を追及

葬儀代は知らなかったというのを
確認したので

早速資料を取りだし

もう一度尋ねました

「口座は一つしかなかったんだよね?」

すると叔母は

「口座は一つしかないよ」

と答えました

まだ嘘をついていました

私たちは
口座開示をした資料を全部渡し

「口座は3つあって、解約も同じ日にされてる
知らないなんてのはありえないよね?」

叔母は
「え?口座は1つだよ?」

とまだ嘘をついていましたが・・・・

渡した資料を確認して
しばらく黙った後ついに

「嘘をついてました。ごめんなさい」

と認めました

叔母曰く

このお金で納骨堂を購入してほしいということ
だったから隠してた

ということでした

しかし納骨堂は購入していません

隠してた金額は450万
そんな高い納骨堂を買うはずもありません

そもそも
隠してたので
もう何も信じることもできません

そして
引出し方を追及

毎月毎月
変な引出し方をしてることに関しては

「贈与税がかかるから」

と暴露しました

祖母のために
納骨堂を買うのでしたら
最初から隠さずに
そう言えばいい

贈与税がかかることを知ってたのなら
最初から自分のものにしようと
してたことってことだよね?

祖母のために
ってことだったら
わざわざ自分の口座に
移す必要はないよね?

叔母は黙りました・・・・

続きます


スポンサーリンク

記事をお読みいただきありがとうございます
ランキングに参加しています
気に入っていただけましたらぽちっと押してもらえると
本当にうれしいです

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

こちらも参考になる記事がいっぱいです

にほんブログ村テーマ
断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

掃除・片付けのコツ
すっきり暮らす
収納・片付け