人間関係を断捨離するとき(遺言書無効から争う)

人間関係を断捨離するとき(遺言書無効から争う)

続きです

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弁護士本格始動

弁護士に依頼してから約1ヶ月経ちました
弁護士さんから連絡があり
これからが決定しました

遺留分減殺請求書

まずは「遺留分減殺請求書」を送ってもらいます

これは内容証明を使いまして
送ることになります

内容証明って
文字数とか
行数とか決められてて

結構めんどくさいんです

でもこれが一番証拠になりますからね

遺留分の請求って
請求する側が1年以内に
その意思を示さないと
無効になってしまうんです

本来はその「意思」を
伝えるだけでいいのですが
口頭だと
「言った」「言わない」が
出てきますので

しっかりと
内容証明にて
送るのがベストらしいです

弁護士さんがその文章も
全て作ってくれました

遺留分減殺請求の内容

全ては書けませんが

要点だけを言うと

■遺言書の有効性を疑います
■遺言書が有効であっても遺留分は請求します

という2点

そして全て委任されてますので
連絡は全部弁護士に

ということが書かれていました

遺言書の有効から争う

弁護士さんも私たちの気持ちを
汲んでくれたのか

どうせ弁護士をたてるなら
有効から争うかと
言ってくれました

遺言書は
絶対必要なものは揃っているものの
(住所や名前や日付、押印)
ところどころ間違いがあり
「判断能力がない」と
言えなくもない状態です

ただし
完全に無効でもないので

ここは期待しないでということでした

無効にできたらラッキーくらいです

でも、私たちとしては
それから争えるなら
もうそうしてくださいという感じでした

遺留分はほぼ計算通り

私たち自身で
資料を取り寄せ
計算してみて

既に一度は請求していた額ですが

弁護士さんに確認してもらっても
同じ金額でした

なので私たちの計算方法は
合っていたということですね

叔母が使い込んでいた
使途不明金についても
全て含めてもらいました

自分の娘にあげた分
車購入の頭金

これも認めないという結果です

祖母の意思というのであれば
それを証明してくださいと
いうことになるでしょう

しかし、義叔父側の弁護士の入れ知恵で
「祖母の意思じゃないというのを証明して」
というむちゃくちゃな言い分が
この間は返ってきましたが

これは「使った側」が証明するものであって
こちらが証明するものではないということですので

向こうにきちっと証明してもらいましょう
(本当ならね)

調停申立書

合わせて「遺産分割調停申立書」も
作成してもらってました

読みましたが・・・
まぁ細かい・・・・

これ調停するときって
自分でやるときは
自分で書かないかんの?って思うと
ぞっとしますね

まずは

①遺言書の有効性

ここから争うことになり

予備的に

②遺留分の請求

という感じです

もちろん
遺言書が無効になれば
本来である2分の1での
分け方になり

こちらの分は増えるのですが

その場合は私たちの母は
相続人ではないため
もらえないことになります

この辺は
また私たちで
話し合うことになりますね

ただし総額ではかなり増えます

きちんとした手続きを取り
どういった形でも
母にもわたるようにはするつもりです

叔母の体調不良と逃げ

弁護士に依頼してから
再度連絡がくるまで1ヶ月

その間に
2度連絡があり

土地は売ることにしたと
いうことでした

遺留分の金額が用意できないからです
(使い込んだからね)

現金に対する遺留分の計算方法も
土地に税金がかからないことも

全て納得したようでした

ですが
まぁ娘に渡した分と
自分たちの車購入金に関しては

「もらったものなので含めない」

というのは譲らず

そのあとは
こちらの言い分通りということでしたが・・・

叔母は必ず
「ちょっと体調悪いから義叔父に変わるね」
と自分で説明をしません

逃げてばかりです

叔母のやってきたこと

そもそも叔母ですが

若いころから働くことがなく
若くして結婚したため
世間を知りません

2度離婚をして
一度旦那さんが事業失敗して
祖父の退職金を全て使い果たしました
(結構な額があった)

その時にした約束が
退職金を全部使う代わりに
土地と家は私たちの父に譲る
という約束でした

しかし私たちは遠方にいて
叔母は祖母宅の近くにいます

年月が経ち
祖父が倒れ介護が必要になりました

その時に話したことが
祖父と祖母の介護をお願いする代わりに
土地と家は私の父と叔母で半分にする

という約束でした

そして祖父が他界
さらに祖母が他界して

ふたをあけてみれば

遺言書は私たちの父が亡くなって
たった3か月後に書いてあり

祖母が絶対書くような内容ではなく
(筆跡は祖母)
書かされた感は満載の遺言書

祖母が亡くなって
遺言書が見つかったという叔母
普通なら開封するところを
開封したらいけないということを
知っていた叔母

遺言書を開封するために
遠方までいき
全てを叔母に譲り
元気は私の母と叔母で半分と・・・・

「相続人は私たち3姉妹だよね?」
と言うと
「普通遺言書に孫の事は書かない」
と言った叔母

遺言書が開封されたら
即座に有効性を確認して
こちらが約束が違うと言ってるにも関わらず
名義変更はちょっと待ってくれと
お願いしていたにも関わらず

さっさと自分の物にしてしまった叔母

口座は1つしかないと嘘とつき
「祖母が出さないでくれと言っていた」と
現金を隠しもち
相続税がかからないようにと
毎月毎月コツコツと自分の口座に現金を移動

私たちには「何も残ってない」と言い

遺留分を請求したら

「私が逆の立場なら請求しない」
「これまで面倒見てきたんだからもらって当たり前だと思ってた」

と言う始末

当初していた半分と言う約束は
何度もその話をしてたにも関わらず

いざとなったら
「ちゃんと決まったことじゃない」
言い逃れし始めて

「遺言書があるんだから」

とまったく譲らない

口頭で約束してた私たちも
いけないんですけどね

祖母の家に勝手に移り住み
自分たちの家は賃貸に出して
家賃収入をもらい

自分たちは祖母のお金で暮らす始末

ここまでされて
黙ってるわけにはいきません

父が生きてたら・・・・

違っただろうに。

今まで
祖母にどんなに嫌味を言われても
耐えてきた母親に対しても

これでは終わらせません

弁護士にお願いしたので
これからは弁護士さんが
代わりに戦ってくれます

向こうは弁護士を
たてるんでしょうかね

そこは不明ですが

内容証明を送ってみて
向こうの出方を
待ちたいと思います


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