人間関係を断捨離するとき(キレた義叔父)

人間関係を断捨離するとき(キレた義叔父)

続きです

最初からはこちらからどうぞ

スポンサーリンク

黙った叔母が口を開いた

自分の口座にうつす必要は
ないよね?と言われて

黙った叔母

しばらく黙って

「そうなんだけどね・・・」

とボソッと言いました

そして言い訳は

おばあちゃんに頼まれていた
これからお墓を守っていくにはお金がかかる
自分のためにじゃない
独り占めしようとしたわけじゃない

これしかいいません

今いくら残ってるの?
と聞くと

350万といいました

何に使ったかを聞くと
黙りました

車の頭金をもらったのは暴露しました

そのほかは
黙ったまま・・・・

そもそも
自分のものにしようとしてたので
そういう管理はしてなかったわけですね

そして叔母は言いました

「自分が逆の立場だったら
遺留分すら請求しない」

この言葉に
私たちはものすごい怒りを覚えました

そして
「おばあちゃんにとっては
私は娘なの
娘に譲るのは当然よね」

と。。。。

あなたのお兄さん(私たちの父親)も
おばあちゃんにとっては
息子ですが???

お父さんが生きてたら
絶対こんなことはしていない
こんなことにはなっていない

そう思います

私は感情的になりますが
姉たちは淡々と冷静に
叔母を攻めていきます

義叔父の様子が変

義叔父がペンをカツカツとやりだし
明らかにイライラしてる様子でした

実は義叔父
この隠し口座のこと
知らなかったのです

本当か嘘かは
わかりませんが

知っていたら
もう少しまともな言い訳を
してたと思いますし

二人で言い分を
合わせてると思うんですね

ただ嘘ばっかりの二人なので
何を信じていいのかは
もうわかりません

義叔父は知らなかったといいますが
態度からして
それは本当かなと推測しました

だからこそ
金額が跳ね上がり

当初の金額より
3倍の金額になってるので

義叔父のイライラは
かなり増えていたように見えました

そして
計算をしだして
「この金額には納得できない」
と言い出しました

義叔父はそもそも部外者

義叔父はそもそも部外者であり
法定相続人ではありません

けど、叔母は説明できない
遺留分を渡すにも
義叔父に借金してもらわないといけないと
いうことで

2回目の話し合いも
同席してもらいましたが

遺留分の計算には
納得できてないようでした

それはやはり

私たちの母に渡す分が大幅に増えていること
そして遺留分としては
母に渡す分は計算に入れないこと

これにより
私たちの分が増えているからです

ペンをカツカツしながら
一生懸命計算し始めました

私たちが
遺留分の計算方法を言うと
「そういう計算になるのか・・」
とボソッと言いました

そして
義叔父は
こそこそスマホをいじりだしました

そしてスマホを
隠したのですが

どうも録音をはじめたようでした

まぁ私たちは
最初から録音してますけどね
「言った」「言わない」
「忘れた」が多い人たちなので

金額が跳ね上がると「違う」と言い出した

そもそも遺言書には
「葬儀が終わって残金があれば
叔母と母で半分」

と書かれており

「葬儀代」とは書かれていません

しかし
叔母が隠していた金額
使途不明金分を合わせると

かなりの金額になりました

すると叔母は

「そもそも葬儀代が余ったらという話だった」

と言い出しました

しかし
最初の話し合いの時に

叔母は自ら2種類出しています

①葬儀準備金+香典-葬儀代=残金
②葬儀準備金+香典+残った年金-葬儀代-生活費=残金

どっちか選んで?

といったのは叔母でした

しかし
こちらが隠し口座を追及し
使途不明金も合わせて請求すると

いきなり

「これは葬儀代から・・・」

と言い出しました

これに対して私たちは

遺言書には「葬儀代」とかかれていない
自分たちは遺言書通りに
土地と建物をもらっておきながら

そこだけ遺言書通りにしないというのは
都合がよすぎる
そもそも選んでって言ったのは
叔母だよね?
自分で言っておきながら
金額が増えたら違うと言い出すのはおかしい

と言いました

また叔母は黙りました

話し合いは平行線

まぁ決着つくとは
思っていませんでしたが

話し合いは平行線です

義叔父は
この資料を弁護士にいったん確認しますと
いうことで

イライラを隠しながらも
完全にキレてる感じではいました

お墓にお金がかかるといっても
土地をもらってること自体
十分な金額になってるのに

現金まですべて持っていく
私たちには一銭も残さない

という
叔母のやり方に
こちらも納得できないと

しっかりした口調と
大人な言い方で

姉が言ってくれました

私には到底できない・・・・
感情的になってしまうので

2時間半くらいでしたでしょうか

私たちは後にしました

帰った後
どんな話し合いをしてるかは
わかりませんが

私たちもおなかすいたので
ごはんを食べながら
予測の話をしていましたが

予測でしかないですからね・・・・

義叔父が弁護士に確認したら
電話をすると言っていたので

義叔父からの電話を
待つこと一週間

その電話が来ましたが

腹の立つ返事でした

続きます


スポンサーリンク

記事をお読みいただきありがとうございます
ランキングに参加しています
気に入っていただけましたらぽちっと押してもらえると
本当にうれしいです

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

こちらも参考になる記事がいっぱいです

にほんブログ村テーマ
断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

掃除・片付けのコツ
すっきり暮らす
収納・片付け