人間関係を断捨離するとき(隠し口座発覚)

人間関係を断捨離するとき(隠し口座発覚)

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隠し口座が発覚

叔母から提示された口座は1つ

何度も確認しましたが
「これしかない」
と言われていました

定期もない

ところが銀行に口座を開示したところ
口座は3つ発覚

一つは定期口座(隠ぺい)
一つは普通口座(隠ぺい)
一つは叔母から開示された普通口座

定期は2年前まで300万程入っていましたが
祖母が入院してる間に解約されて
隠されていた普通口座に移動

毎月毎月
細々と引き出されていました

金額もおかしく

70万
60万
25万
10万と

毎月降ろされていたのです
それも細かく

しかも隠されていた普通口座には
もう一つびっくりすることがあったのです

祖母の年金は2つの口座に入金されていた

祖母の年金は
開示された普通口座と
隠されていた普通口座の
両方に入金されていました

叔母が提示した年金額は
最初に開示していた口座の分だけ

隠されていた普通口座の年金は
すべて引き出されていました

その額定期と合わせると
450万

たった2年で
450万の金額が引き出されていたのです

これも開示された口座と同じ日に
解約されていました

なので叔母がこれを
知らないということは
ありえません

叔母は嘘をついていたのです

10年分を全て計算

私たちは開示された口座を
全て計算しました

生活費はほとんど口座引落になっていたので
計算はしやすかったです

祖母が家にいた時から
足が悪かったので
叔母に任せていたようですが

10年前には定期で600万あったのが
それも解約解約で
すっからかん

しかし
祖母が入院してないときは
やはり難しく

請求できるのは
祖母が入院してた2年間だろうということでした

一応10年分計算しましたが
使途不明金として請求するのは
祖母が入院してた2年間

2年間分の
年金と医療費、生活費
叔母が提示した消耗品費
全て計算しました

叔母が提示した
生活にかかった費用はそのまま
もちろん領収証なんてないですから
これは追求しようもないので・・・・

医療費は領収証があったので間違いなく
全て計算しました

隠してた定期の使い道

ここで問題になってくるのが
隠してた定期の使い道です

これですが
当初叔母が言ってたのが

「土地の権利書があるところに置いてあって
自分もここにあるのも金額も知らなかった」

ということ。

これをもう一度確認しなければなりません

隠し定期を先に言ってしまうと
「実はこれが葬儀準備金だった」
と言われかねないからです

しかし
一回目の話し合いの時に
録音はしていたので

言い逃れはできませんが

次の話し合いの時に
もう一度確認するのが先だねという
話しをしていました

引き出した金額を見てみると
おそらく車を買った時期と
一致するものがあるので
これは車の頭金だろうと
予測できるものもありました

最初に叔母から開示された通帳記録も
毎月毎月
キレイに引き出されて
残金は毎月数百円

1000円とか
時間外手数料をかけてまで
引き出されてる時もありました

そうしてまで
すっからかんに
使ってしまっていたのです

もちろん
祖母は入院しています
自分で引出しなんてできません

祖母の年金は
やはりこの年代ですね
かなりの額でした
祖父の給料は良かったんでしょうね
遺族年金と合わせたら
十分な額でした

医療費、生活費全て支払っても
必ず毎月数万円は残ってても
おかしくない額です

しかし、
きれいさっぱり
残っていません

叔母の嘘と自分の生活費まで入っていた

ここまでで沢山の嘘が発覚しました
そして提示されていた生活費

叔母は祖母宅に勝手に住んでいました

その水道光熱費は祖母の通帳から引き落としです

祖母はおらず
自分たちが使った生活費も
祖母の通帳から引き落とされていて
それまで全て計算にいれていたのです

そして祖母がなくなってからの年金
年金は後払いです

亡くなってから
最後の年金が振り込まれるのですが
これは叔母に振り込まれていました

しかしその分は隠されていました

そして
土地を勝手に自分名義に変えているのに
その司法書士費用まで
全て遺産から引いていたのです

計算しながら
こみあげてくる怒りを
抑えながらも

私たちは自分たちで
立ち向かうために

一生懸命計算しました

遺留分の計算は難しい

遺留分の計算は
難しかったのですが

法定相続人以外に渡した分は
遺留分は関係ないらしく

代襲相続の為
私たちの母親は
法定相続人ではありません

しかし遺言書には
「叔母と母で半分」
書かれています

現金の部分は
叔母と母で半分しても

私たちの遺留分は
全ての財産に対しての4分の1なので
母に渡す分は関係なく
遺留分を請求できるわけです

叔母の遺留分を
侵害しなければいいわけなんですね

これで少しは増えるわけです

土地+残った現金+隠し年金+隠し定期

これを全部足して
私たちは遺留分を計算しました

当初の額より
3倍くらいになりました

言い換えれば
叔母は私たちへの遺留分を
それだけ減らしてたわけです

最終的にもう一度弁護士に
計算方法を確認して

間違ってないことを確認

叔母との二回目の対決に行ったのです

続きます


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