2人育児でノイローゼ気味だった私を救ってくれたのは保育園でした

2人育児でノイローゼ気味だった私を救ってくれたのは保育園でした

2歳差で子供を産んだ私

2歳なんて今思えば
赤ちゃんですよね

しかも
イヤイヤ真っ盛り

1人目を半年で復帰して
その後また妊娠して
2人目を出産

2人育児は
思ったよりも大変でした

スポンサーリンク

想像以上だった2人育児

産休中でも
子供は預けられます
1回退園すると
入れないので
復帰前提の場合は保育園に
預けたままにできます

実はこれ
ものすごく助かりました

夜中の授乳
寝不足
2人育児の疲れ

どっとくる不安
(いつまで続くの・・・・)

夜が来て
やっと寝かしつけたと思ったら

また朝が来た

また朝が来る。。。

疲れはピークに達し
少しノイローゼ気味だったかもしれません

保育園に預けてる間いろいろできた

掃除洗濯
料理

そして少しのお昼寝

保育園は
早めにお迎えに行きますが
それでも預けてる間の
少しの時間は

非常に助かる時間で

気持ちリセットに
必要な時間だったと思います

2歳差がこんなに大変なんてと
毎日思う日々でした

土日が来るのが怖かった

平日は保育園があるので
預けられますが
土日はお休みです

このころの私は
土日が来るのが非常に怖かったです

実家や義実家にも
頻繁に行くわけにもいかず
ふさぎ込んでいました

それでも
土日だけで済んだのは
幸いだったんだと思います

このころの夫は
別の仕事をしていて
出張も多く

ほとんど一人でやっていました

今思い返しても
大変だったなぁって
感じます

保育園に預けてる時間があったから乗り越えられた

送り迎えで外に出ます

気分が変わります

仲のいいママ友と少し会話

基本、保育園のママは
お仕事してますんで
朝はばたばたしてますし
夕方も時間ないんで
急いで帰ります

そんな中でも
一言二言会話しますし
これが私にはありがたかった

風邪引いてさ~とか
仕事がさ~とか

たわいのない話

あとは
保育園の先生との話

このくらいになりましたとか
昨日こんなことしましたとか

保育園で何しましたとか
ご飯いっぱい食べましたとか

こんな会話でも
嬉しく感じました

少しのお出かけ
少しの会話でも
リフレッシュできたんです

感じ方は人それぞれ

私は復帰前提だったし
一度退園したら入れないので
そのまま継続で保育園に入れて
預けましたが

そうでない人もいると思います

貴重な子育ての時間を
家にいるのに保育園に任せてと
批判もあるかもしれません

ただ私は
一人でいるのが辛くて
大変で
預けれるのであればと
保育園を利用しました

親が近くにいる人は
頼むのもいいかもしれません

私はこのころ
父親が病気で
母は介護していました

なので里帰りもせず
2週間だけ義実家にいて
そのあとは自宅に戻ったのです

1人目の時は
1ヶ月実家にいたし
1人だったのでそれほどでもなかったですが
2人育児は3倍くらい大変に感じました

自分でも
ノイローゼになるんじゃないかって
心配してたくらいです

ノイローゼになるくらいなら
保育園にお願いしよう!と
思ったのです

正解はないですが
私にとっては
これが一番ベストな選択だったと思います

まとめ

なんとか乗り切れて
ここまでやってこれたので

保育園って
ありがたいなぁって思いました

栄養満点なご飯もあるし
毎日毎日楽しい遊びもするし

私は私で少し休むことができて
また明日も頑張ろうって思える

朝が来るのが怖かった私は
保育園とともに乗り越えてきました

もちろん
お迎えは少し早めに行きました
上の子との時間も
ちゃんと取りたいと思って
これも私なりの精一杯育児

親に助けてもらう人もいれば
保育園に助けてもらう人もいる

助け合って
育児できるなら

それでいいじゃない

何でもかんでも
自分ひとりでやったから
偉いというわけでは

ないですよね

大切なのは
子供が健全に育っていくこと

親からの愛情
保育園からの愛情

いろんな形の
沢山の愛情があって
いいじゃない

少なくとも
そうやって育ってきたうちの子は
優しい子に育っていますよ


スポンサーリンク

記事をお読みいただきありがとうございます
ランキングに参加しています
気に入っていただけましたらぽちっと押してもらえると
本当にうれしいです

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

こちらも参考になる記事がいっぱいです

にほんブログ村テーマ
断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

掃除・片付けのコツ
すっきり暮らす
収納・片付け