小3長男 学力テストであり得ない間違いを連発 その原因と対策

小3長男 学力テストであり得ない間違いを連発とその原因

夏休み明け
どうも小学校で一斉の学力テストがあったようです

テスト答案を持って帰ってきて
確認してみると・・・

それはそれは
あり得ない間違いでいっぱいでした

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いつもは解けてるのが間違えている

普段の宿題を見てても
特別理解をしてないという訳でもなく
多少間違いはあるものの
単純間違いと言う範囲で

特に心配していませんでした

普段のテストでも
悪い点数を取ってくるわけでもなく。。。

その学力テストでは
問題文は読めてて
式も合ってる
だけど

8×6=1

とか書いてるんですね

正解は普通に48

普段なら正解してるハズです

おそらく8÷6=1あまり2

と勘違いしたのかなと
思いましたが・・・
間違いは間違いです

全てが単純間違い

いつも解けてるものが
解けていない
半分近く間違えていました

どうしてこんな間違いを?
というものが多く

難しい問題を間違えるならわかりますが
式は合ってるので
文章の理解はしてるはずなのに

最後の最後で「あれ?」っていう間違い・・・

どうしたのかを長男に聞いてみました

原因は緊張

いつものテストと違い
一斉学力テストということで
極度の緊張をしたということでした

しかし、
緊張してしまって
普段理解できてることが
ほとんど発揮できず

実力の半分も出せないようでは

この先困ることが多いですよね

これは慣れていくしか
ないのかもしれませんが

緊張というものは
厄介なものだと

再認識

この先テストは沢山あるし
高校受験なんて一発勝負
大学受験もそうだし
場馴れをしていくとは思いますが

緊張と向き合うには
どうしたらいいかを考えました

長男と次男の違い

長男の習い事はサッカー
試合などはほとんどなく
楽しくサッカーをするようなクラブです
テストみたいなものもありません

次男の習い事はバトン
普段は楽しいですが
バトンは披露することがあります
大会にもコンクールにも出ます
大きな舞台で緊張しながら
踊るわけです
これは緊張に慣れるチャンスなんだと思います

何気に習わせていた
習い事ですが

緊張への耐性というのが
長男と次男で差がつくのではないかと
思いました

次男はまだ1年生で
学力テストはまだですが
(そもそも次男の学力もまだまだ)

緊張にさらされる回数では
次男の方がはるかに上です

習い事で緊張の回数を増やす

いろんな習い事がありますが
例えば水泳
これも級があり、テストがありますよね
こういうのもいいなと思いました

テストはテスト
いつもと違う雰囲気で
緊張しますよね

合格不合格ありますが
いつもと違う雰囲気でも
いつもと同じようにできるような
練習にもなるはずです

長男もそのような機会を
増やしてあげたらいいかもと
思っています

先日次男が
大きな大会に出たのですが
その時に長男が
少しうらやましいと言ってました
バトンではない
違う何かで
そういった披露できる機会を
作ってあげたいと思い

ただ今習い事を詮索中です

小学校の間は
続かなくても
いろんなことを
やってみるのも
いいと思っています

大勢の前で
緊張しながらも
実力を発揮できるように
いろいろ経験させてあげたいです

それが緊張への対策に
なればいいなと思います


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